ばれたらあかん ばれたらあかん 人生ばれたらこれ読んで
浮気って200色あんねん。というのは聞いたことないですが、皆さん、何だかんだで浮気がバレて離婚に発展するケースが多いと思います。
そうでなくても、離婚を考え始めた段階で次の相手を考える、実際に作ってしまう男性も多いのも事実かと思います。この記事では、そんな浅はかな男性陣がエスパー級に鋭い女性に浮気がバレた話をまとめてみようと思います。本当にあった怖い話です。覚悟して読んでください。
この記事でわかること
- 恋はラビリンスであること
- 女性は浮気を見抜く超能力を持っていること
- そして、女性は怖いということ
ストーリー①:プレゼント
ジングルベル
私は既婚者だ。でも、浮気相手がいる。相手は、会社の後輩で相手も結婚している。危険なことはわかっている。でも、ロマンティックは止められない。それは仕方のないことさ。
時はクリスマス、浮気相手のために手袋を買った。お小遣制なので、そんなに高いものは買えないが、それでも少し奮発した。「彼女の喜ぶ顔が早くみたいな。」そう思っていたのだが、お互い既婚なので、当然、クリスマスには会えない。渡すのは、クリスマス前だろうと思っていた。
あわてんぼうのサンタクロース
クリスマスの1週間ぐらい前だっただろうか、その日は彼女にプレゼントを渡した後、いつものようにホテルにいった。
こういう時に限って、嫁から電話がある。でも、バレたことは一度もない。出ないと怪しまれるので、電話に出てみると大した話ではなく、すぐに電話を切った。こういうシーンは毎回焦る。ただ、この背徳感もたまらない。
お互い家庭があるので、その日も12時前にはホテルを出て、家についたのは1時ぐらいだっただろうか。
翌朝目が覚めると枕元にクリスマスプレゼントが置いてあった。「あれ?まだクリスマス先なのにな?」と思いつつ、リビングにいる嫁にクリスマスプレゼントのことを聞きに行った。
危機一髪
リビングに行くと嫁が何気なくテレビを見ている。
「クリスマス前だけど、これ何?」そう聞くと、嬉しそうにこちらを見ながら「早く開けてみて!」と言ってきた。こちらもこっそりプレゼント用意していたのだが、それは後からで良いと思い包装紙を剥がして中身をみた。
愕然とした・・・・
嫁がくれたのは、浮気相手にあげたのと同じブランドの手袋だったのだ・・・
一瞬、浮気がばれた!と思ったが、流行りのブランドだし単なる偶然だと思って冷静にお礼を言った。
嫁は表情も変えることなく、その後も普通に接して来たので、「あー偶然か・・・焦った」と思って一安心していた。
嫁がおもむろに立ち上がりリビングの扉から出るタイミングで、こう言って来た
「私もお揃いの手袋がいいな。あーただ、私とあの子と三人お揃いになっちゃうね。」
バタンとリビング扉が閉まり、テレビの音だけが流れていた。
少し早いシングルベルが聞こえた・・・
というお話でした。怖いですねー。知ってたんですねー。
この浮気シリーズが続くかどうかわかりませんが、またの機会にお会いしましょう。さよならさよならさよなら
